【フィリピン留学ブログ】虫、蚊・・・時々英語

前回に引き続き、生活編をお届けします。

今回はです。

蚊(mosquito)について取り上げます。

気温(temperature)の高い国を訪れるうえで、これも避けては通れない問題でしょう。蚊にさされます。(関西生まれなので蚊にかまれるっていうのが普通と思ってましたが、標準語だと「さされる」だそうです)日本でさされやすい人は、サラブレットの血(blood)を持っておりますのでどこに行っても格好の標的(target)でしょう。

余談ですが、(Let me say in passing that)蚊が好む血液型はO型、B型、AB型、A型の順だそうです。日本人に一番多いとされるA型の人は、蚊にはあまり好かれないようですね。ただ、運動後や、飲酒時、入浴後などは蚊が寄って来やすくなりますし、また汗の成分(constituent)にも反応するので、汗かきの人は常に蚊に狙われやすいとのこと。

それに、限りなくゼロに近いとはいえ感染症(an infectious disease)にかかる可能性もあります。しかしながら、かゆいことがとにかく我慢ならない。これがきついんです。彼らも生きるために必死(desperate)ですから、ここぞとばかりに狙ってくる。睡魔に負けるか、蚊にさされるか。英語学習を妨げる最強にして最大級の双璧(wall)といえるでしょう。そんなわけで、出来る限りさされないように予防(prevention)するのが懸命な判断といえます。

日本から虫除け持っていく

これが一番効果的な作戦(strategy)であると思います。なぜなら、フィリピンにはしっくりくる虫除け剤がありませんでした。信用(trust)できて安心できる普段使いのものがある方はそれを持っていくことを強くお勧めします。普段は使わないという方でも、ドラッグストアなどで部屋に置く形式の虫除けを持参することをすすめます。100円均一にさえ(even)売っておりますので、捨てること前提(assumption)でも荷物に入れていきましょう。

現地で虫除けを購入

フィリピンのショッピングセンターで虫除けを購入するという選択肢(choices)。これはかなり選択が狭いですし、肌に塗るものになると合うかどうかもわかりません。特に敏感肌(sensitive skin)の方は、蚊を避けるために発疹(rash)と戦う羽目になりかねません。気をつけてください。

長ズボン

多くのフィリピンの先生が長ズボンをはいていました。暑いのになぜ。答えは蚊にさされないようにです。しかし・・・暑さに耐えられない。半ズボンじゃないと汗をかいて、蚊にさされてしまいます。そんなわけで汗かきの私にはこの案は採用(accept)できませんでしたが。是非ご参考ください。効果は絶大です。

 

彼らを侮ってはいけません。備えあれば憂いなし(providing is preventing)。費用対効果は計り知れません。是非、日本から持参することをお勧めします。


 

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【フィリピン留学ブログ】トイレ事情

フィリピン留学においての実生活編をお送りします。

短期間とはいえ、衣・食・住はとても重要な部分です。

今回は誰もが必要とするトイレについて。

フィリピンに渡航する前に本などで知っていることと思いますが念のために(Just to be sure)。男性の小便は日本と同じで基本的(basically)に問題はありません。しかしながら、違うところが個室にあります。

①ほぼ全ての公衆トイレには紙が無い

文字通りトイレットペーパーがありません。日本人にとって最大の問題(problem)。現地の方は備え付けのシャワーやおけで洗うようですが、それは少し刺激的(stimulating)過ぎますね。私は使いませんでした。いや、使えませんでした。そのため、基本的には紙を持ち歩くことをお勧めします。もし忘れたとしても、ショッピングセンターには必ず売っていますので有事の際はスーパーでご購入をお勧めします。その後も使えますし。

②使用した紙は流すのではなく、ゴミ箱へ

紙が常設(permanent)されていない以上、流すことは一切考えていないトイレです。万が一流してしまうと簡単に詰まるようです。そのため、出た紙くずはかならずゴミ箱へ捨てるようにしてください。包んでゴミ箱へポイ。心の中で繰り返していないと、必ずとトイレにポイしてしまいます。ゴミ箱へポイです。

③公衆トイレには便座がない・・・ことも

さて困りました。便座もないときましたね。何度この状況(situation)に外出先で遭遇したことか。もちろん滞在先の学校のトイレにはついておりますのでご安心ください。これは洋式トイレになれた日本人にはかなり酷な条件(harsh terms)です。しかし、どうしょうもない状態でトイレに入ることもあるでしょう。そんなとき私は中腰(a harf-sitting)でした。コツさえつかめば簡単です。あまり詳しく書く訳にはいきませんので、あとは個々人のご判断(assessment)でお願いします。

スターバックスのトイレは・・・

私はできるだけこのトイレを利用していました。なぜなら紙があるからです。しかもキレイ。しかしながらどこにでもスターバックス(Starbucks)があるわけではないので参考(reference)程度の情報です。

 

結論は(in conclusion)、外出先でのトイレは妥協(compromise)するしかないということです。特に女性の方は個室を避けては通れませんので、紙をお忘れになりませんように。

A toilet roll is gold.


 

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【フィリピン留学ブログ】安い!せまい!~格安航空会社(LCC)~

格安航空編第二弾。題して、実際に乗ってみた編です。

私はフィリピンに行く際にjetstarを利用しました。格安航空が日本で浸透していく中で、成田から福岡に行く用事の際にAirAsiaJapanを利用したこともあります。共通して感じた大きなことは二つ。「とにかく安い」、「とにかくせまい」ということです。それでは順を追ってご説明しましょう。

「とにかく安い

これは格安航空会社のHPをご覧いただければ、すぐに分かりますがとにかく航空券の代金が安い。初期状態ではサービスは最低限のものしかついておりませんが、機内食やアメニティーグッズ(和製英語です)を追加しても安い。これについては前回の表に簡単にまとめておりますのでご参考ください。ちなみにフィリピンに行く際に利用できる格安航空会社は成田空港からは”jetstar”、関西国際空港からは”jetstar+セブパシフィック”の二社があります。ウェブでのチェックインについても煩雑な作業は特にないので、このブログをご覧頂いている方にはそのあたりのご心配は不要でしょう。

「とにかくせまい

※あくまで主観です。

せまい!最初に格安航空の機内に入ったときの感想です。本当にせまかったです。となりにヘビー級のボクサーが座ったらどうなることだろうかと心配していましたが、幸い来ませんでした。もちろん冗談ですが、なんにせよ狭かったです。横幅も前の席との間隔も。シートを倒されようものならもう大変です。個人的には4列の通常バスで長距離移動するよりも厳しかったです。(実際に私がjetstarを利用したのは、友人の結婚式に出席するためのフィリピンからの一時帰国の際でした。このときには既にフィリピンで長距離のバス移動を何回も体験しておりましたので、言うほどせまいということがお分かりいただけると幸いです。 ちなみにバスなどの交通機関についても今後のブログでご紹介できたらと思っております)

実際に乗っている時間はjetstarを利用すると成田から”4時間40分”、関空から”3時間50分”。この移動時間ですと、とにかく狭いですが耐えられます(これ以上長いとつらいと思います)。空いている場合は、添乗員の方に一声かけて他の場所に移動させて頂くのも一つの手です。”Excuse me. Can I move there?(空いてる席の辺りを指差しながら)” これで十分伝わると思います。移動が制限されることもあるようです。

添乗員の方についてですが、大手航空会社を利用したほうが丁寧なサービスを受けられると思います。格安航空会社では人員が少ない印象を受けました。今後変わっていくところなのかもしれませんが。

上記にあげた航空券の代金以外の記述についてはあくまで私の主観ですので、せっかくの機会でもありますから、一度格安航空を利用してみてはどうでしょうか。

そして感想をお聞かせいただけたら幸いです。


 

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【フィリピン留学ブログ】時間の創出~英語漬けの10日間~

二週間は長いでしょうか。短いでしょうか。土日を除くと10日ですね。

「14,400分」です。

ここから以前ご紹介した授業時間にあたる(一日8時間とった場合)、4,800分を除くと「9,600分」です。さて残りの時間には睡眠時間が含まれていますね。何時間寝ましょうか。

GEの祖であるトーマス・エジソンの名前を聞いたことの無い方はいないでしょう。では、彼は一日平均で何時間睡眠していたと言われているでしょうか。答えは「合計で大体三時間」だそうです。しかも数回の仮眠を合計してとのこと。まさに一心不乱に発明に取り組んでいたんですね。しかも彼は84歳という高齢までこのサイクルを続けていたというから驚きです。彼は自身の生活を振り返り「私が仕事を1日8時間に限っていたら、成功は覚束無かった筈だ」と話したそうです。

さて、何もエジソンになりましょうと言いたい訳ではございません。そんなの出来ないという方の意見も理解できます。しかし、本気で二週間で英語を使えるようになりたい。絶対に後悔したくないのであれば睡眠時間を英語の時間に充ててみるのも一つだと思います。会社に勤めているときとは違い、自ら英語に取り組みたいという気持ちが少しはあるから留学するわけです。自分自身が驚くぐらい英語漬けになれるんです。環境は整っているんです。あとはあなた次第です。

私が実際に二週間続けた一日のスケジュールを参考までに載せておきます。

 

5:00-6:00 起床+前日の復習
6:00-6:30 朝シャワー
6:30-7:00 音読
7:00-7:30 朝食
7:30-8:00 仮眠
8:00-10:00 授業
10:00-12:00 授業
12:00-12:30 昼寝
12:30-13:00 昼食
13:00-15:00 午前中の復習+授業の予習
15:00-16:00 談笑(フィリピン人と英語で)
16:00-18:00 授業
18:00-18:30 夕飯
19:00-21:00 日記(英語です)+翌日の予習+音読
21:00-22:00 談笑(フィリピン人と英語で)
22:00-22:30 仮眠
22:30-23:00 シャワー
23:00-2:00 復習+音読
2:00-5:00 就寝(途中から夢でも英語です)

 

・・・今見ても英語漬けでしたね。我ながら驚きです。合計で英語を使っていた時間は授業時間も含めて「990分」。これを10日続けましたので、

「9900分」です。

(夢で見た英語の時間は含みません)。ちなみに睡眠時間はというと、残念ながらエジソンにはかないませんが、合計で「四時間半」です。結構寝てますね。皆さんのお仕事が繁忙期であれば変わらないと思います。

何も寝なかったということを自慢しているのではありません。二週間という限られた期間に全身全霊で英語取り組んで頂ければ、どなたでも話せるようになるんです。是非とも実際に実行してみてください。たったの二週間だけ英語のことだけを考えてみてください。壁が一度外れれば、そこには違った景色が広がっています。


 

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【フィリピン留学ブログ】レガシーキャリアと格安航空会社~go to abroad~

“レガシーキャリア”、なにか伝統ある経歴の持ち主のことを呼んでいるようですね。でも今回はキャリア違いです。キャリアはキャリアでも”career”ではなく”carrier”。運び手です。つまり、航空会社のことですね。

レガシーキャリア(Legacy Carrier)というのは直訳すると伝統的航空会社、つまりJALやANAなどの大手航空会社のことを表しております。それに対して、最近日本でもよく耳にするようになっている”LCC”。これは、ローコストキャリア(Low Cost Carrier)というpeachやJetstarなどの格安航空会社を表しております。

フィリピンに行く際も上記の二種から選択することが可能です。最大の違いはもちろん価格ですが、サービスについてはどうでしょうか。以下にエコノミークラスでの一般的な項目について比較した表を載せますのでご参考ください。

 

LCC LC
航空券(往復)*1 ¥29,500~36,500 ¥45,000~¥80,000
機内食*2 ¥2,600追加で可能 ついている
受託荷物(25kg) ¥3,200追加で可能 ついている
ブランケットなどの機内グッズ*3 ¥1,000追加で可能 ついている
合計 ¥36,300~43,300 ¥45,000~¥80,000
機内の座席モニター 基本ついていない 基本ついている
シートの感覚 かなり狭く感じる せまいがエコノミーでは仕方が無い
乗務員の数 圧倒的に少なく、対応もどこか・・・ エコノミーでも丁寧に対応
搭乗案内時間 ぎりぎり 多少余裕あり
遅延・欠航の頻度 LCに比べて遅延や欠航が多い 大きな問題が発生しない限り基本的には少ない
搭乗口 空港の端にあることが多い 各航空会社による
払い戻し 通常プランでは対応しない 各社規定の範囲内で対応

*1 2012/12/11現在の燃油代金、その他諸税を含めた金額

*2 jetstarを参照

*3 実際は¥1,022ですが合計金額を見やすくするために、切り下げております。

 

きりがありませんが、要するにLCCは移動のみを考えればLCの最安値と比べても最高値が上回ることはありませんのでお得といえます。

さらにLCCに関しては、定期的にセールをおこなっておりますので、事前にメンバー登録を行っておけば情報を受け取ることが出来、かなり安い金額で渡航することが可能です。しかしながら、仕事の合間の長期休暇など時間が限られている方には、多少代金が高くなりますが大手航空会社で向かったほうが無難であるといえます。快適ですし。ここは皆様にお任せしますが、LCCは便も多くありませんので。

ただでさえ不安なフライトですから、飛行機が遅延しないか欠航しないかなどの要素は出来る限り低く抑えておきたいところですしね。


 

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