そもそもWordPressって何?

こんにちは。

今までいくつかWordpressについての記事を書かせて頂きましたが、そもそもわーどぷれすってなに?という方のためにWordPressの概略をPreziで作りました。再生ボタンを押してゆけばページ送りができますが、スクロールでズームイン&アウトも可能です。

WordPressって世界でこんなに使われているんですね。統計をみてみると利用者数がうなぎのぼりです。

http://en.wordpress.com/stats/

ちなみにこのサイトで詳しい統計を見ることができます。トップ画面にリアルタイムのコメント、投稿、likeが世界地図上に表示されてなかなかおもしろいです。

全く知らない人向けに作成したのでなかなかうすい内容に仕上がってしまいましたが、このPreziでWordPressに興味を持っていただけたら幸いです。

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【WordPress】「BookPress」で電子書籍を作ってみた

こんにちは。今回は前回ブログ、【WordPress】あなたのブログを電子書籍に。プラグイン「BookPress」で紹介したプラグイン「BookPress」のサービスが公開されたので実際に電子書籍を作ってみたいと思います。基本的なことは「BookPress」さんのホームページに作り方が書いてあるので、プラグインのインストールから追加まではサクサク進みます。

 

プラグインのインストール 「BookPress」のサイトからWordPress.orgのページヘ飛び、プラグインをダウンロードして、ファイルをアップロード、有効化します。

ダッシュボード内、左のメニューにBookPressが追加されます。 最初からMyBook(1)が登録されているので、今回はこれをそのまま編集して作成します。

このページではダッシュボードに表示される名前と本の名前、そして表紙の画像を選択出来ます。適当に選んでしまったのですが、もしKindleなどで出版する際にはそのまま書籍の顔となるので、目を引くものを指定したいですね。

次に記事を選びます。今回はピアズブログの中からkeisukeさんのフィリピンブログに限定してまとめました。このようにあるカテゴリー、期間、筆者ごとにまとめられるのはとても便利です。各投稿記事のページにいって右上に表示される”Copy to ◯◯”をクリックすると追加され、編集画面へ飛びます。必要であれば編集し、公開を押したら書籍の記事として追加されます。

編集している時感じたのですが、各ページをわざわざ表示しなければいけないのが少々めんどくさいです。。。今回選択した記事数は14だったのでまだいいのですが、50とかまとめるとなると大変かなーと思います。今後、投稿記事一覧からサクサク追加できるようになったらいいですね。あともう一つ、投稿一覧から記事の順番を変えられたらいいなと思います。

記事一覧。

追加し終わったらSettingsでサイトキーをコピーしBookPressのページへ移動します。 登録が済んでいない場合は登録を済ませ、サイトキーを入力すると本棚が表示されます。

本をクリックすると著者名や紹介文を編集出来る画面が表示され、プレビューのBookPress Me!を押したら製本完了です!

数分後登録したメールアドレスにダウンロードリンクが記載されたメールが届きます。

Kindle Paper Whiteで表示してみました。

良い感じに表示されてます。ただ、これは編集の問題なのですがpaper whiteのように電子インクで白黒で表示するデバイスで、黄色などのカラーで文字を書いていると見えにくくなることがあるので注意が必要です。

それ以外は問題なく表示されています。

こんな感じです。思ったより手軽に作成できて、今後自分のブログを電子書籍として出版する人が増えるかもしれませんね。ある程度量が増えてきたら私も出版してみようと思います。

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【WordPress】あなたのブログを電子書籍に。プラグイン「BookPress」

こんにちは。

 WordPressには数多くのプラグインが存在します。プラグインをインストールすると、いろいろな便利機能を追加できるのです。ソーシャルボタン をブログに付けたり、お問い合わせフォームを追加したり…どんな機能も5分もあれば追加できちゃうのです。

そんな便利なプラグインの中で、今日は気になるプラグインを一つ紹介したいと思います。「BookPress」です。

 このプラグインはインストールして、会員登録を行うと、ブログを電子書籍化できてしまうらしいのです。 らしいというのは、このサービスはまだ開始されていないからで、サイトでは2月1日から始まるβテストのユーザーを募集しています。大量のページや画像が載っているブログは有料らしいのですが、基本的には無料で利用できるとのこと。 そして電子書籍化したブログをAmazonで販売することもできるらしいのです。 開発者はTakayuki Miyauchiさん。WordPressで困ったときによくblogを参照させて頂いてます。

 

 このプラグインを使うといろいろなことができそうです。私達のサイトのブログのように、複数の人が書いたブログも共著として電子書籍化できそうですし、小説を書きたい人は自分のサイトで連載持つことができます!レシピを公開しているブログでは自分のクッキング本なんていいかもしれません。

 まだ公開していないので想像でこのブログを書いてしまいましたが、とにかくいろいろと使い道はありそうです。最近kindleを買った私にとってはタイムリーな話題だったので、今回書かせて頂きました。

公開後、実際に利用したらレビューを書いてみようと思います。

 

 

 

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【WordPress】個人ブログを即開設したい人のためのフリ―テーマ5+1

 

 

こんにちは。

前回、無料テーマの危険性について書かせていただきました。おさらいすると、無料テーマはたくさん公開されているものの、中には悪意をもったコードが含まれている危険性がある、ということでした。

 今回はそんな危険性のあるテーマを回避し、初心者でもすぐに始められるような、素敵なテーマを紹介します。テーマはwordpress.org内で紹介されているものから選び、企業向けサイト向けのテーマではなく、個人でブログサイトを持つ際にいいなーと思ったものを選んでみました。

 

1.Newschannel

   http://wordpress.org/extend/themes/newschannel

トップページにアイキャッチ画像がグリッドで並べられるテーマ。ブログを写真と一緒にアップする人に適したテーマだと思います。背景や配色が落ち着いているので、そのまま変更せずに使えそうです。

 

2.Esquire

   http://wordpress.org/extend/themes/esquire

 

左側の吹き出しにサイト名とメニュー、右側にブログ記事が縦にスクロールするテーマ。

 

3.Eclipse

 http://wordpress.org/extend/themes/eclipse

 

トップページにスライドショー・ポートフォリオ一覧・ブログ記事一覧と、無料とは思えないクオリティーのテーマ。有料でアップグレードができるようですが、無料で十分だと思います。テーマの詳細もダッシュボードにて細かく設定出来ます。

 

4.Pilot Fish

    http://wordpress.org/extend/themes/pilot-fish

 

トップの画像アニメーションが印象的なテーマ。トップページのコンテンツをウィジェットで設定出来ます。

 

5.Yoko

    http://wordpress.org/extend/themes/yoko

 

シンプルで見やすいテーマ。リンクカラー・トップページ画像を編集出来ます。またトップページに記事カテゴリー一覧を多く表示できるので、細かく分類したい人におすすめです。

 

6.Twenty Twelve

    http://wordpress.org/extend/themes/twentytwelve

デフォルトで入っているテーマ。シンプルで初心者に使いやすく、そのまますぐにブログを始められます。カスタマイズ性が高いので、wordpress自体を学びたい人はブログを書きつつ、テーマを自分で編集していくのもよいと思います。

 

今回6つのテーマを紹介しました。どれも無料なので、一度試した後に使うか使わないかを決めることができるのが良いところです。ほとんどのテーマは英語で書かれていますが、まあなんとなく理解出来ると思います。いろいろと試してみて自分にあったテーマを探してみてください。

 

 

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【WordPress】フリーテーマをダウンロードする際のリスク

 

 

明けましておめでとうございます!

 

最近ヒマがあればクールなwordpressテーマを探しています。

wordpressは、テーマを導入してしまえば自動的にサイトのデザインを設定してくれるので、自分でレイアウトに悩んだり、コードを書く必要がないってことです!またCMSなので、テキストエディタを使ってコンテンツの追加・更新・削除が可能です。ということは、HTMLやCSSを知らなくてもウェブサイトが簡単に制作できるんですね。この手軽さがwordpressを世界中に広めている理由だと思います。

「wordpress theme」と検索すると無料・有料問わず様々なデザインのテーマが出てきます。もちろん有料のは質の高いものが多いですが、無料のテーマでも有料のものと遜色ない素晴らしいテーマが存在します。しかし!無料でかっこいいテーマが手に入るなんてラッキー♪かと思いきや、webサイト上で公開されている無料のテーマはかなり危険が潜んでいるようです。

こちらにその理由が書かれています。

Why free WordPress themes are risky for new bloggers

http://www.thetechnomag.com/2012/10/why-free-wordpress-themes-are-risky-for-new-bloggers/

理由がいくつか書かれていますが、要はフリーテーマの中に悪意のあるコードが含まれている可能性があり、wordpress内の他のコードを勝手に書き換えられたり、サーバーに深刻なダメージを与える危険性があるとのことです。

上記ブログ内では、解決策として有料のテーマを買いなさい!としか書かれていません。

でもやっぱり無料で手に入れたい…

ということで、安全に無料のテーマを手に入れる方法を調べてみました。

1.公式ディレクトリ内で無料のテーマを手に入れる

 

 

WORDPRESS.ORG Themes Directory http://wordpress.org/extend/themes/

公式ディレクトリ内であればCodexに準拠したものなので安心です。

また、フィードバックが公開されているので、ダウンロードする際に参考になります。

1月10日現在、1,656の無料テーマが公開されています。

 

2.リスク検証用のプラグインを利用する

無料のテーマの中に悪意のあるコードが書かれていないかをチェックするためのプラグインが存在します。

AntiVirus http://wordpress.org/extend/plugins/antivirus/

Theme-Check http://wordpress.org/extend/plugins/theme-check/

Theme Authenticity Checker (TAC) http://wordpress.org/extend/plugins/tac/

Exploit Scanner http://wordpress.org/extend/plugins/exploit-scanner/

これらのプラグインを利用すれば不正なコードが組まれていないかチェックすることができますが、完全には検出できないようです。

ということで、結論。無料のテーマを安全かどうかを完全にチェックすることは不可能です。自分でPHPコードを理解・分析できる人以外は公式ディレクトリ内でテーマを探しましょう。もしくは提供元がはっきりとしたテーマしかダウンロードしないこと。

参考サイト

FIRE GODY様 http://firegoby.jp/archives/3530

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