【WordPress】「BookPress」で電子書籍を作ってみた

こんにちは。今回は前回ブログ、【WordPress】あなたのブログを電子書籍に。プラグイン「BookPress」で紹介したプラグイン「BookPress」のサービスが公開されたので実際に電子書籍を作ってみたいと思います。基本的なことは「BookPress」さんのホームページに作り方が書いてあるので、プラグインのインストールから追加まではサクサク進みます。

 

プラグインのインストール 「BookPress」のサイトからWordPress.orgのページヘ飛び、プラグインをダウンロードして、ファイルをアップロード、有効化します。

ダッシュボード内、左のメニューにBookPressが追加されます。 最初からMyBook(1)が登録されているので、今回はこれをそのまま編集して作成します。

このページではダッシュボードに表示される名前と本の名前、そして表紙の画像を選択出来ます。適当に選んでしまったのですが、もしKindleなどで出版する際にはそのまま書籍の顔となるので、目を引くものを指定したいですね。

次に記事を選びます。今回はピアズブログの中からkeisukeさんのフィリピンブログに限定してまとめました。このようにあるカテゴリー、期間、筆者ごとにまとめられるのはとても便利です。各投稿記事のページにいって右上に表示される”Copy to ◯◯”をクリックすると追加され、編集画面へ飛びます。必要であれば編集し、公開を押したら書籍の記事として追加されます。

編集している時感じたのですが、各ページをわざわざ表示しなければいけないのが少々めんどくさいです。。。今回選択した記事数は14だったのでまだいいのですが、50とかまとめるとなると大変かなーと思います。今後、投稿記事一覧からサクサク追加できるようになったらいいですね。あともう一つ、投稿一覧から記事の順番を変えられたらいいなと思います。

記事一覧。

追加し終わったらSettingsでサイトキーをコピーしBookPressのページへ移動します。 登録が済んでいない場合は登録を済ませ、サイトキーを入力すると本棚が表示されます。

本をクリックすると著者名や紹介文を編集出来る画面が表示され、プレビューのBookPress Me!を押したら製本完了です!

数分後登録したメールアドレスにダウンロードリンクが記載されたメールが届きます。

Kindle Paper Whiteで表示してみました。

良い感じに表示されてます。ただ、これは編集の問題なのですがpaper whiteのように電子インクで白黒で表示するデバイスで、黄色などのカラーで文字を書いていると見えにくくなることがあるので注意が必要です。

それ以外は問題なく表示されています。

こんな感じです。思ったより手軽に作成できて、今後自分のブログを電子書籍として出版する人が増えるかもしれませんね。ある程度量が増えてきたら私も出版してみようと思います。

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【WordPress】WordPressによって制作されたサイトかどうかを判別する3つの方法

こんにちは。

あるサイトを見ている時に、バックグラウンド、例えばCMSとかツールは何を使っているんだろう?とか気になる時がしばしばあります。

そんな時にサクッと確認できる方法があったらいいですよね。ということで、今回は私が使っている(使っていた)、WordPressで作成されたサイトかどうかを判別する方法を3つ紹介します。

 

1.判別サイト「Is it WordPress?」

 

 

 名前のままのWordPress判別サイト。調べたいサイトのURLを入力すればすぐにそのサイトがWordPressで作られたものかどうか分かります。

また、使用されているバージョンも表示されます。

 

2.Chrome拡張機能「Chrome Sniffer」

 私が現在使っている方法です。Chromeをお使いの方限定なのですが、この拡張機能を導入することでページ閲覧時にURL欄右端にアイコンが表示されます。

WordPess以外にもアナリティクスやjQueryなど、そのサイトで使用されている技術が分かってしまいます。それぞれのバージョンもちゃんと表示されます。とても便利です。

 

 3.ページのソースをみる

情報を知りたいページで右クリックし、ページのソースを表示という項目を選択。そのページのHTMLが表示されます。

その中のmeta情報やhrefなどにwp-contentやwp-includes、wpなどが書かれていればそのサイトはWordPressで作られたものです。

 

 

 

 

私がよく使うパターンとしては、「Chrome Sniffer」でサイトを判別し、さらにどのようなツール、プラグインが使われているか知りたいときはページのソースを表示します。

この「Chrome Sniffer」を使って以来、普段からどのような技術で作られたものかよく見るようになり、またWordPressで制作された企業サイトの多さに驚きました。

ぜひこれらの方法を使ってみてください。

 

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