【フィリピン留学ブログ】トイレ事情

フィリピン留学においての実生活編をお送りします。

短期間とはいえ、衣・食・住はとても重要な部分です。

今回は誰もが必要とするトイレについて。

フィリピンに渡航する前に本などで知っていることと思いますが念のために(Just to be sure)。男性の小便は日本と同じで基本的(basically)に問題はありません。しかしながら、違うところが個室にあります。

①ほぼ全ての公衆トイレには紙が無い

文字通りトイレットペーパーがありません。日本人にとって最大の問題(problem)。現地の方は備え付けのシャワーやおけで洗うようですが、それは少し刺激的(stimulating)過ぎますね。私は使いませんでした。いや、使えませんでした。そのため、基本的には紙を持ち歩くことをお勧めします。もし忘れたとしても、ショッピングセンターには必ず売っていますので有事の際はスーパーでご購入をお勧めします。その後も使えますし。

②使用した紙は流すのではなく、ゴミ箱へ

紙が常設(permanent)されていない以上、流すことは一切考えていないトイレです。万が一流してしまうと簡単に詰まるようです。そのため、出た紙くずはかならずゴミ箱へ捨てるようにしてください。包んでゴミ箱へポイ。心の中で繰り返していないと、必ずとトイレにポイしてしまいます。ゴミ箱へポイです。

③公衆トイレには便座がない・・・ことも

さて困りました。便座もないときましたね。何度この状況(situation)に外出先で遭遇したことか。もちろん滞在先の学校のトイレにはついておりますのでご安心ください。これは洋式トイレになれた日本人にはかなり酷な条件(harsh terms)です。しかし、どうしょうもない状態でトイレに入ることもあるでしょう。そんなとき私は中腰(a harf-sitting)でした。コツさえつかめば簡単です。あまり詳しく書く訳にはいきませんので、あとは個々人のご判断(assessment)でお願いします。

スターバックスのトイレは・・・

私はできるだけこのトイレを利用していました。なぜなら紙があるからです。しかもキレイ。しかしながらどこにでもスターバックス(Starbucks)があるわけではないので参考(reference)程度の情報です。

 

結論は(in conclusion)、外出先でのトイレは妥協(compromise)するしかないということです。特に女性の方は個室を避けては通れませんので、紙をお忘れになりませんように。

A toilet roll is gold.


 

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